
以前に私が計画から導入までさせて頂いた電力監視システムの導入後の運用、拡張の打ち合わせに行ってきました。
データを外部クラウドへ上げる必要はなかったので、汎用機器と社内LANで構成しており、三菱製のPLCとタッチパネルで社内どこからでもブラウザで監視画面が見られるようになっています。必要がなければランニングコストのかかるサブスク・クラウドはもったいないですからね。
機能としては、電力デマンド監視、最大電流、高調波、日報、月報、グラフ、現場への注意・警報ランプが実装しています。現場各所で接点入力もでき、温度などのアナログ入力も拡張できます。今回は将来のデータ拡張構想の打ち合わせでした。汎用機器を使用しているので、計測や機能の追加は、汎用スキルがある方でしたらできますので、今後10年、20年活躍してくれることを願っています。


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